マーケット日和・特別講演会【リリー・フランキー×ミズモトアキラ】

11月3日の当日まで、マーケット日和の様々なコンテンツや出店者さん情報を、かかみがはら暮らし委員会がお知らせしていきます。

 

 

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マーケット日和に、リリー・フランキーさんがやってくる!

 

今回、マーケット日和の情報解禁と共に一番ざわめいたニュースがこちら。

主催の市役所の方にも、私たちかかみがはら暮らし委員会の方にもお問合せがちょこちょこありますので、早めに詳細をお伝えしますね。

 

「マーケット日和」史上、No.1のビッグネーム。

そして私個人(中の人)も愛してやまない(?!)リリー・フランキーさん。

今日の記事は若干熱が高い可能性ありますがご了承ください。笑

 

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シティカレッジ各務原特別講演会「リリーさんの今日のつぶやき」

【リリー・フランキー×ミズモトアキラ】

 

出演 リリー・フランキー / ミズモトアキラ

 

開催日 

11月3日(木・祝)

 

整理券配布時間 10:00〜 

マーケット日和本部にて(学びの森内、雲のテラス付近の特設テント)、先着300名様

 

開場時間 11:00〜 

開催時間 11:30〜13:00

場所 中部学院大学大講義室

 

料金 無料 (整理券がないと入れません)

 

※雨天決行

※事前予約はできません。当日本部にて、整理券をお受け取りください。

 

 

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おおよその場所の確認です。

上のフライヤー画像、中央のマップ上部のオレンジ色のエリアが「学びの森」です。

そのオレンジのエリア内の下側(南側)に当たる部分に、当日は本部のテントが設置されます。

(周辺には、森のお食事会会場の雲のテラスや、公共交通機関でいらっしゃった方への景品抽選会場などあり。)

10:00〜こちらで整理券の配布がありますので、まずはここにいらしてください。

 

実際のトーク会場は、マップ上さらに上の「COLLEGE AREA」に当たる部分です。

大学の講義室をお借りしての開催になりますので、整理券をお持ちの上、開催時間までにそちらへ移動願います。

 

当日は周辺何カ所かで、「マーケット日和の歩き方」というもっと詳しい配置図を配布予定です。

詳しくは当日そちらをご覧頂くか、近くのスタッフにお声がけください。

 

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マーケット日和ができた初回から、<各務原ことば大学>と銘打ったトークイベントをやっています。

初回は日本を代表する翻訳家「柴田元幸」さん

2回目はマガジンハウス(BRUTUS/クウネルなど)の雑誌編集者「岡本仁」さん

こんな方々をお招きして、“ことば”をテーマにさまざまなお話を聞かせて頂いてきました。

 

今回、3回目のゲストとしてお招きするのが皆さんご存知「リリー・フランキー」さん。

リリーさんって何をやってる人?って聞かれたとき、俳優や作家として答える方が多いかもしれませんね。

だけど実はエッセイスト、イラストレーター、作家、俳優、音楽家、、、と、出せば出すだけ当てはまる、さまざまな顔を持つお方。

いうなれば「リリー・フランキー」という名そのものが、唯一無二の肩書きと言えるでしょう。

 

執筆活動にも俳優業にもどれにも共通する「言葉を体現し、発信する」ことを生業とされているリリーさん。

そんな彼が影響を受けた言葉とはどんなものなんでしょう。

言葉について想うこと、言葉の呪縛や言葉の自由さ、さまざまな視点から”ことば”について語ってもらいましょう。

さまざまな肩書きを持つ人だからこその“ことば”に焦点を当てられたお話は想像もつかない期待感があります。

 

テーマは「リリーさんの今日のつぶやき」

型にはまらない、脱線必至のライブ感溢れるトークショーをぜひお楽しみに!

 

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ホスト役を務めるのは、毎回<各務原ことば大学>をコーディネートする「ミズモトアキラ」さん。

実はミズモトさんも、DJ、映像、写真、デザインなど多角的な活動をされる多才な方。

トークイベントの主催なども精力的に行っており、初回からマーケット日和にご協力いただいております。

 

ゲストに対しみんなが聞いてみたいことを深く広く掘り下げて、観客にわかりやすく楽しく伝える、自由度の高いトークショーにしてくださるでしょう!

今からわくわくしますね。

 

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リリー・フランキーさんといえば、何を思い浮かべるでしょうか。

小説だと「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」は本屋大賞も受賞し、かなり知られているかと思います。

でもやっぱり、CMや映画などで俳優として見ることが多いですよね。

 

最近立て続けに映画に出られていますよね。

(好きなのでかなり追ってます・・・見てますよ・・・リリーさん・・・・!)

「そして父になる」「海街diary」「凶悪」「海よりもまだ深く」「二重生活」「モテキ」・・・

珍しく劇場アニメの声優ということで、細田守監督の「バケモノの子」の 百秋坊役もはまっていました。

自分が見た映画だけでもかなりの頻度で出演されています。

 

今は福山雅治さん主演の「SCOOP!」が公開されていますし、「お父さんと伊藤さん」も公開間近。

個人的にかなり注目しているのは、来年公開予定の「奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール」です。

リリーさんが出ている映画は、なぜか私の好みとぴったりと合います。

運命かしら。(←今日の記事はちょっとどうかしています。笑)

 

見る役柄全てまったくの別人のようであり、かと思えばどれも共通したリリーさんらしさがあり、一筋縄ではいかない役者さんです。

心底狂った悪役もあれば、愛情溢れる温かいまなざしが見られることもある。

時に優しいおじいちゃんに、時に小さな少年のようにも見えるリリーさん。

しかしそこはかとなく感じるエロティシズムがやはり彼の神髄であると、私は(勝手に)思うわけです。(熱い)

ああーー早く会いたい!

 

単純なミーハー心もありますが、そんな多角的に活動されている方のお話というのはきっと学びも多いことだろうと思うわけです。

もしかしたらとても真面目な話かもしれないし、ユーモアに富んだふざけたお話かもしれない。

画面の向こうの「演者」ではなく、誰でもなくそのままのリリーさんのつぶやきが聞けるのは、もしかしたらかなり贅沢なことかもしれませんね。

 

 

さて長くなってしまいましたが、みなさんもぜひ楽しみにお待ちください。

私は「リリーさんが万が一観客に対して質問などして、300分の1の確率で当てられた場合の対応」などを妄想して1ヶ月後を楽しみに生きます。笑

 

 

(文:長月/オゼキカナコ)

 

 

 

 

2016-10-05 | Posted in ニュース, マーケット日和No Comments » 

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