≪イベント≫7/14(土) 防災啓発ドキュメンタリー映画上映会【いつか君の花明かりには】

防災啓発ドキュメンタリー映画上映会

【いつか君の花明かりには】

ご予約受付中!

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1人1人の「大切な人を護りたい気持ち」が、

この街を暖かく照らす花明かりとなりますように。

 


 

防災啓発ドキュメンタリー映画『いつか君の花明かりには』の上映会を、各務原・学びの森にて開催いたします!

 

 

愛着ある街、親しい友人、大好きな家族。

大切なものを護るために、防災はしたくなる。

 

この映画は、災害への「恐怖」や「悲しさ」ではなく、

「温かい気持ち」で防災がしたくなる、異色の災害関連ドキュメンタリーです。

 

ぜひ、大切な人と一緒にご覧ください。

 

 

 

■映画概要■

『いつか君の花明かりには』(通称:いつはな)

何処かで災害が起きる度に、 「まさか自分が災害に遭うとは思わなかった」という言葉を耳にする。大切なものを失ってからではすべてが遅すぎるのに、私たちはその瞬間まで他人事でいる。

その一方で、東北地方太平洋沖地震(2011年)や熊本地震(2016年)を転機に、防災の重要性を訴えている人々がいる。彼らの想いは、「君」に届くのだろうか。

インディーズ映画としては異例の全47都道府県上映を敢行した陸前高田ドキュメンタリー『あの街に桜が咲けば』製作陣による第二弾!温かい気持ちで防災がしたくなる、異色の災害関連ドキュメンタリー。

いつはな公式HPはこちら

 

■日時■

2018年7月14日(土)

19:00〜20:30(18:00開場)

※上映会後は22:00まで監督を交えた交流会を開催いたします。

※定員100名(要予約)

※イベント開始10分前までに受付をお済ませ下さい。

 

■場所■

学びの森(KAKAMIGAHARA STAND周辺)

〒504-0836 岐阜県各務原市那加雲雀町10‐4

※KAKAMIGAHARA STAND にて受付いたします。

※雨天の場合 那加福祉センターとなります。

〒504-0836 岐阜県各務原市那加雲雀町15

 

■参加費■

¥1000円+1ドリンクオーダー

2名様以上でお越しになる場合、全員が¥500+1ドリンクとなります。ぜひ大切な人を連れてお越しください。

※当日受付にてお支払いください。

 

■ゲスト■

監督/小川 光一

1987年5月29日生まれ/陸前高田ドキュメンタリー『あの街に桜が咲けば』監督(ALL 鎌倉映画祭 2014 選出作品、3.11 映画祭 2015 選出作品)/カンボジアエイズドキュメンタリー『それでも運命にイエスという。』監督(UFPFF国際平和映像祭発表会2010選出作品)/防災対策本『いつ大災害が起きても家族で生き延びる(ワ ニブックス)』他3冊著者/日本防災機構認定防災士(http://koichiogawa.ifdef.jp/)

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日本中の人を災害から守りたいって思ったところで無理じゃないですか。僕たちはスーパーマンじゃない。せいぜい自分や周りの人しか守れない。

それでも、僕たちは花明かりのように、自分の光が届く範囲の人たちのために、それぞれ防災をすることができます。

そして、「大切な人を守るために防災を取り組む姿」はきっと、周りの人にも「大切な人のために私も!」と思わせる微かな光でもあると思うんです。

そうやって伝播して、防災の花明かりが広がっていけば良いなと思うんです。

『いつか君の花明かり』には、誰かの命を守る力があるんだよ!

大好きな家族の、大好きな地域の、その花明かりとなれ!という想いを込めました。

監督/小川光一

—————————-

 

■申し込み方法■

LINEまたはメールにて、下記の1~3をお伝えください。

1.イベントタイトル

2.お名前/人数

3.代表者様のお電話番号

[LINE]

「かかみがはら暮らし委員会」の公式アカウント(line.me/R/ti/p/@bpv6258fにメッセージをお送りください。

[メール]

event@mktbiyori.com

[店頭、お電話]

KAKAMIGAHARA STAND

住所:〒504-0836 岐阜県各務原市那加雲雀町10‐4

TEL:058-389-8979

営業時間:10:00~22:00

定休日:木曜日

担当:戸髙

 

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「欠かせない人はいますか?」

 

 

 

こんばんは、かかみがはら暮らし委員会の つっつ です。

 

各務原で生まれ育って、もうすぐ24年。

この街には大きな地震も台風も、一度もありません。

いたって平和です。

 

平和が当たり前になると、人はボケてしまうようで。

今のところない=これからもない

に変換されます。

もちろん、僕もその一人。

 

避難訓練は、たいくつな授業を無くすラッキーイベント。

教室からグラウンドに出るタイムは、ボケた心に刺さることもなく

校長先生のありがたいお話と一緒にスーッと通り過ぎていく。

 

 

 

2013年春、僕は仙台を訪れました。

 

 

 

校長先生の「声」が通り過ぎた僕の心に

原体験から生まれた「声」が突き刺さる。

 

 

生まれて初めて、災害に「恐怖」を感じた日。

 

 

なにが怖いって、

周りにいる、大切な人を失った未来と、

「大切だ。」と思っているだけでは護れない事実。

自分の非力さに震えた。

 

 

これは、

僕の心に「防災意識」が芽生えた日。

 

と言うより、

もともとあった「それ」に気づいた日。

 

 

各務原で生まれ育って、もうすぐ24年。

この街には大切な人、尊敬する人

僕にとって「欠かせない人」がたくさんできました。

 

生きれば生きるほどに、「欠かせない人」は増えていくのに

ぼくのカラダは一つのまんま。(なんてこった。)

 

 

“何か”あったとき、全員を護れない。

 

 

何としても失いたくないと願うわがままな僕は、

一本の映画を贈ろうと思いました。

「それ」が唯一の希望だと思うから。

 

一人一人の心の「大切な人を護りたい気持ち」が

いつかこの街を暖かく照らす花明りとなりますように。

と、願いをこめて。

 

 

僕の今までに、そしてこれからに、

どうしても欠かせないあなたへ。

 

観てほしい映画があります。

 

“防災啓発ドキュメンタリー映画”

なんて、堅苦しいかもしれないけれど

「なにがあっても生きてほしい。」

そんな願いがこもった映画です。

 

だまされたと思って、ね?

どうか、観に来てください。

 

あなたにとって「欠かせない人」も連れて。

 

 

 

 

(文:かかみがはら暮らし委員会/戸髙 翼)

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かかみがはら暮らし委員会

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